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子ども達から開放されたかった日

男の子2人(5才と2才)の育児に追われ、自分の時間が少しもない。 主人の手を借りたくても、愚痴を聞いて欲しくても主人は残業の日々。 今思えば育児ノイローゼになっていたかと思います。 いっそ、子ども達を置いて家を出てしまおう。この現実から逃避したいと本気で思ったことも暫しば。 主人に私の現状を知って欲しくて「今から子ども達を置いて家を出て行くから!」と、連絡を入れ車を走らせた。 でも、転勤で実家から離れた土地に行くあてもない。 近所のコンビニで買ったコーヒーを車の中で飲み、頭を冷やしてから1時間ほどで帰ることに。 家に帰ると、子ども達を心配して早く帰宅してくれた主人に散々愚痴を聞いてもらい一応、私のプチ家出は成功したのかな・・・? 原一 探偵 九州

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